中国語を学んで、映画を見るぞ
まだ学生の頃、ジャッキーチェーンの映画が大好きで、
良く友達と映画を見に行きました。
もちろん、中国語などわからないので、字幕を一生懸命追ってですけれど。
テレビでの再放送だと、日本語吹き替えで放送されているので、
映像に集中して見ることが出来るのですが、それでもやはり
日本語吹き替えよりも、出演者の生の声で映画は見たいですよね。
その時は、中国語がわかれば、もっとおもしろいだろうなぁと、
少し悲しい思いをしながら見ていましたよ。
英語がわかる人は、日本人の中にも多くいます。
もちろん、学校でも習うし、仕事などでも必要なために、
英会話教室などへ通って、学習している人達が多くいるからだと思います。
アメリカ映画などだと、英語のわかる人は、字幕を見ないで良いため、
他の周りの人よりもずれたタイミングで笑ったりしているようです。
多分、邦画を見るように、映画の内容と同時進行形で内容を理解することが出来て、
笑う部分も、映像に併せてわかるからなのでしょうね。
そういうのって、ものすごい憧れなんですよね。
日本では、韓国ドラマなど、おばさま達を中心に流行っていますが、
これも日本語訳でなく、韓国語で聞いて理解できたら、
楽しさ倍増だと思います。
おまけに、ツアーなどその国に行った時も、現地語が読めて、聞けて、話せたら
どんなに楽しいツアーになることか。
中国語は、発音というか、イントネーションが日本人には難しいと言われますが、
いずれは、話せるようになって、映画も、旅行もおもいっきり
楽しめるようになりたいですね。